駅からの近さVS広さ!対決の行方は?

リアルに語る不動産投資

こんにちは、カケルです

住宅の購入、建築を考えるときに気にする条件は「駅からの近さ」それとも「広さ」ですか?

この対決はコロナショック前から結構いい勝負をしていますw

リクルート住まいカンパニーが「駅から距離」と「広さ」のどちらを重視するかの調査を実施!2019年12月の調査では、この両者はほぼ互角でした!!

ところが 緊急事態宣言最中の今年5月の調査では変化が生じます

「どちらかと言えば広さ」が増加、結果的に広さ派が52%、駅距離派は30%にとどまっり、コロナショックを機に 広さ派に軍配があがっています

この調査は住宅の購入、建築を考えている人を対象に行われたものですが 賃貸物件の場合お同様のニーズがみられるでしょう

このまま広さ派が寄切れば、駅近にこだわっていた顧客層の一部が広さに流れる、即ち「同一家賃なら 駅近の狭い物件より ちょっと離れた広い物件を選ぶ人が増える」といった構図となるのです

これが主流になるとまでは言いませんが ウィズコロナが長引けば 結果的に広さ派の増加は見込まれます

少し話は脱線しますが、「賃貸物件のニーズの変化」でいえば、水害箇所も今後は押さえておきたいポイントです

今月28日から売買、賃貸問わず 水害ハザードマップにおける対象物件の所在地を重要事項説明の対象項目に追加することになっています

水害ハザードマップで真っ赤なエリアは要注意ですね

今回は近さVS広さ対決の最新情報を説明しました!

コロナショックの影響で広さ派が力を増してきているようです

ですがこれはあくまでも都心部での選択枝です 地方では 広さVS 安さ、築年数 VS 安さ もありますね

こういった地方での情報も判明次第お知らせしますね!

ではでは

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