テナントの賃料形態とは、、、

リアルに語る不動産投資

こんにちは!カケルです!

 

私が所有しています196戸の殆どはレジデンスですが10戸ほどテナントの入居となっております

 

昨今の新型コロナウィルスによって小規模事業者が痛手を被っていて家賃の支払い等も問題として挙がってきております 今回はテナント賃料の形態についてシェアしていきたいと思います

 

大きくは4つの形態があります 私の所有しているテナント物件全ては固定賃料になっています テナントの売上の上下に関わらず 毎月決まった賃料を頂く契約になります

 

中小規模のオーナーのほとんどが固定賃料でテナントから賃料を頂く形態で運用しておりますが これは管理といった側面で手間が掛からないといった利点があり、又オーナーとして賃料が安定し売上賃料が読め 安定経営に繋がっていく点があります

 

しかしながらテナントが多く入居している商業施設の賃料形態は固定賃料だけでなく手間が掛かっても利が大きいと判断した場合は売上変動よる賃料契約とします

 

 

テナントの売上はその出店先の商業施設の顧客動員力と出店場所によって大きく影響され、テナントは高い家賃を支払っても利益がでるのであれば出店します

 

 

従って家賃は単なる面積によるものではなく、売上も加味した形態になるということになります オーナーを含めたディベロッパーの付加価値の提供が家賃に反映していく形となります

 

以下 賃料形態となります

 

1、固定家賃
2、固定家賃+歩合家賃 固定家賃に歩合家賃(一定の売上を超えた部分に○%を掛けた家賃)を加算した家賃
3、売上比例制家賃 完全売上比例 単純に売上に歩率をかけた賃料
4、最低保証制家賃 基本的には歩合家賃であるが、ある一定の売上に達していなければその一定の売上があったものとして歩合計算を行う ある意味では、固定+歩合家賃と混同しがちであるが 基本的な考え方は売上が元である

 

私のテナント物件は殆どが固定賃料ですが将来商業ビルのオーナーとしてビルの開発事業もチャンジしていきたいと考えています

それには手持ちのキャッシュと物件のポートフォーリオの構築が必要になってきますね

それではまた、、、

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