手仕舞いの美学

リアルに語る不動産投資

こんにちは、カケルです!

手仕舞いとは株式トレードをしている方なら1度はとったことがある行動だと思います

株式投資において保有しているポジションの決済をして現金化することを指し 利益もしくはロスカットなど、現在のトレードの成果を確定する行為といえます

不動産投資での手仕舞い】

2019年度は私の不動産投資歴の中で最も物件購入を実施した年でした

その背景には1つの手仕舞いがありました 2017年に競売で落札した物件は残置物を70万円のコストをかけて処分し2018年秋に売却しました

売却時の仲介手数料や残置物処分費を含めると このトレードでは50万円程の赤字、ロスカットとなりました

何故ロスカットをしてまでも手仕舞いしたのか?その理由は2点あります

1つめは2018年 上記競売物件以外に5年ほど所有した物件を売却し利益を確定しました その売却益をうまく活用する為に赤字物件を売却し相殺を実施しました
2つ目はスルガ問題が明るみに出て 融資に対する銀行の姿勢が変更になる、厳しくなると直感したからです 銀行がCASHの重要性を再認識すると考え 手仕舞い、ロスカットしたということです

トレードはトレンドの大きな流れには逆らうことは出来ないのです

そして新しい体制や成長を求めるタイミングには必ず過去の振り返り、清算が必要になってきます

「深くしゃがんで高くジャンプ」 その為の準備が次の行動の成功確率を上昇させると思っています

それでは、、、

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