宅地建物取引士ってどんな資格??

不動産投資の基礎

こんにちは、カケルです

 

今回は不動産投資の基本ということで「宅地建物取引士(宅建士)」について説明します

 

不動産取引業に欠かせないこの資格は 数多い国家資格の中で 最も人気の高いものの1つです 毎年20万人近い受験者がチャレンジしています

 

まず どのようなものかと言いますと 不動産取引をめぐるトラブルは 全国各地で起きていますが 宅建士はこのトラブルを減らし 取引を安全かつ円滑に進めるために制定された資格制度です

 

 

具体的にどのようなものか、、、宅建士にしかできな業務3つを説明します

 

  【重要事項の説明】

物件を売買・賃借する人に対して 売買代金、支払い時期、登記申請の時期、電気・水道等の設備状況、駐車場の有無、契約解除条件等の重要事項を説明します

 

  【重要事項証明書(35条書面)への記名・押印】

宅建士が上記重要事項について十分な調査を行い 正確な説明を行ったとして 責任を明確にするために 記名・押印を行います

 

  【契約書(37条)への記名・押印】

宅建士が契約内容を確認し 誤りがないことを証明するために記名・押印します この3つの業務は 宅建士しか行うことができません

 

 

もっと言えば 不動産業を営むには 1つの事務所において 業務に従事する者の数の5分の1以上の割合で 専任の宅建士を設置することが法律で義務付けられています

 

このように 宅建士は需要の高い資格であって かつ誰でも受験ができるため 人気の資格です 最近では 女性の受験者も増加し 3分の1が女性の受験者だそうです

 

今回は宅建士の資格、位置づけについて説明しました、、、別の機会に今度はマンション管理士について説明しますね

ではでは

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