太陽光売電投資の実績と思考 PART2

太陽光発電・その他投資

前回シェアしたとおり 太陽光の売電に関しては3つの戦略で組み立てを実施しています

① 太陽光売電事業メリット、デメリットを整理 その上でリスクを計算して投資を実施

② FIT制度を理解し そして自分の得意分野を活かし利益の拡大化した仕組み

③ 不動産賃貸業との組み合わせで利益の拡大を目指す出口戦略

おさらいですが①は 人の行く裏に道あり山の花🌸戦略です

リスクを計算しながら「走りながら考える」思考はチャレンジャーである我々の思考です!

 

②は制度を理解し進めていく上で 参入障壁が低いビジネスモデルは直ぐに陳腐化していきます

どんなビジネスモデルでも「導入期マーケットは小さく競争相手も少なく しかしながら利益率は高い 」⇒「成長期になるとマーケットは大きくなり しかしながら競争相手は多くなり利益率は低下していきますが勝ち組になれば利益額は大きくなります」

その中で勝ち残るための付加価値が必要になってくるのが成長期そして企業淘汰も発生してきます

その付加価値は企業によっては価格という企業もあれば プラスアルファの機能であるという企業もあると思います

カケルとしては

✔分譲型太陽光発電→自主設計型へ発展、転換を実施

✔得意分野である「競売」で土地の取得し ビジネスモデルの陳腐化を防ぎ 収支の改善

を実施しました

調整区域の土地780坪を160万円で落札し54kwh×2基の低圧の太陽光発電を稼働させており これにより2基で利回り14%を達成しております

★これも大家業でシェアした思考と同じ★

当時の太陽光発電事業に可能性を感じ 規模が小さい案件でトレーニングをし 知識と経験を積み、新しい付加価値を生み出していくということです

③については改めてシェアしますね それではまた、、、、

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