仲介店様とのタイムリーな情報共有

リアルに語る不動産投資

こんにちは、カケルです

いよいよ3月になり、不動産仲介店様も忙しい時期に突入といったところでしょうか

大家業にとっては この2月下旬から3月は最も大切にしたい時期の一つであり この時期をどう過ごすかにより 年間の収益に多大な影響がでるものと思っています

別の記事で紹介しましたが、昨年12月に12棟目 13棟目を2棟購入しました

この2棟は 初の学生をメインとした物件です 単身者等の学生メインの物件は4年周期と言われており、実際にそのように出入りがなされているところです

想定どおりではありますが やはり3月現在で 

  • 25室中4室が空室又は退去予定
  • 17室中4室が空室又は退去予定

となりました

この2棟は 近郊の物件には少ないオートロック式であり Wi-Fi完備で家電レンタル有という 田舎の物件の中ではちょっと優秀な学生向けマンションとなっています

なので 放っておいても入居がなされるのでは、、、、というわけではないですよね!

ライバル物件たちも創意工夫、快進撃を続けている中で 何もしなくて入居するのであれば苦労はありません

私が意識しているのは 入居の案内をして下さる仲介店様にこの物件の存在をしっかりと知って頂くこと 空室又や退去予定を知って頂くこと もっと言えば 積極的に紹介して頂ける物件として位置取りを行うことが大事だと思っています

実際に 1月には仲介店様にご挨拶もさせて頂きましたし 2月下旬~3月のこのタイミングで仲介店様に電話やメール、FAXで空室情報等を共有させて頂きました

電話では 管理をお願いしている管理会社様から 連絡を受けていますよ!といった回答を頂いたりし 手ごたえも感じつつ とにかく仲介店様にこの2棟の存在を強く印象付けることを意識して情報共有した次第です

この活動が功を奏したのかは分かりませんが 連絡の翌日には1室入居予定の連絡が入り 本格的に動き出しているところです

3月という大切な時期 タイムリーかつ効果的な活動を心掛けていきたいものです

それではまた、、、、

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