ストックビジネスについて

リアルに語る不動産投資

こんにちは カケルです

今回は先日発表されたネットフリックスの決算発表についてシェアしていきます

世界で1億人以上のユーザーを抱えるネットフリックスは日本でも会員数を伸ばしています

村西監督の半生を綴った「全裸監督」、ジャニーズの人気アイドル「嵐」のドキュメンタリー作品といった新コンテンツにも期待が集まっていますね

決算のトピックスは以下の通り

売上高は27%↑・純利益は54%↑ 有料会員数は20%↑の1.6億人 ネットフリックスの年間売上は、2018年の158億ドル(約1兆7200億円)から2019年には202億ドル(約2兆2000億円)に増加、27.6%の成長を見せたカタチとなりました
純利益についても、2018年の12億ドル(約1320億円)から2019年には19億ドル(約2090億円)に達し、前年と比べて54%増加 売上高・純利益それぞれが過去最高を記録しました

米国ではディズニーなどのライバルが出現、それ以外の国では好調に推移しています

私がネットフリックスのビジネスモデルが素晴らしいと思っているのは オリジナルコンテンツを制作、そして著作権を自社保有している点です

各家庭にコンテンツ配信するにあたって もしコンテンツの権利を保有していなかったら コンテンツ著作権を払って配信しなくてはいけなくなりその利益は薄まります

またオリジナルコンテンツが収益性のアップに繋がるだけではなく コンテンツの著作権を保有する事でストックビジネスの根幹を確立させます

やはりコンテンツの貸し借りだけを行うフロービジネスのレンタルビデオ店とは大きく違うところです

ストックビジネスが永続的な成長かつ安定的経営になりうるのです

我々も不動産賃貸業もストックビジネスであり 業のなかでのオリジナルコンテンツは賃貸スペースであり このコンテンツの量と質を共にアップさせ 永続的な生存可能なビジネスに昇華させていく必要があります

来月の売上が計算できるって素晴らしい!これからもストックビジネスの強みを追求していきます

それでは、、、また、、、

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