スルガ借金帳消し

リアルに語る不動産投資

こんにちは!カケルです!

 

昨年末より融資が再開されましたので答えは予想しておりましたがシェアハウス向け融資は 代物弁済によって借金帳消しとなりました

 

具体的に申し上げると スルガ銀行は不正融資問題の発端となったシェアハウス向け融資に関連し、物件オーナー257人分の融資債権を第三者に譲渡したと発表 オーナーはシェアハウスの土地と建物を手放して第三者に代物弁済を行うことで債務を解消する流れとなりました

 

スルガ銀行によると、今回の対象となった257人は東京地裁に非公開の民事調停を申し立てており措置の対象物件は343棟=債務額約440億円であるとのこと

 

スルガ銀行はオーナーに解決金を設定して融資金の一部と相殺し その上で、融資残高を第三者である他社に譲渡する

 

シェアハウス融資を巡っては、実勢価格より高値で物件を取得したオーナーが多く また融資に対して個人、仲介、銀行のそれぞれ改ざん行為がみられ大きな問題となっておりましたがここで幕引きとなります

 

スルガ問題は賛否両論あると思いますが契約から逸脱したそれぞれの方、個人、仲介、銀行がその損害を被るしかないと思います ですから全て同じ答えか、、というとそうでないと思います

 

スルガ銀行としては早く手仕舞いしたかったというのが本音!オーナーさんもチャラにはなりましたが銀行からの目線で言うと こんなオーナーさんにはもう貸したくないが結論ですからレバレッジを効かした不動産事業は無理だと思います

 

リスクとリターンは表裏一体!! 短期ではなく長期的な目線で事業を組み立てていく必要がありますね

 

それではまた、、、、

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