スルガ銀行再始動!!

リアルに語る不動産投資

こんにちは カケルです

先日 新規物件の取得にあたり仲介業者様と検討物件の内覧に行って参りました

その道中で仲介業者様から スルガ銀行の動向についてシェア頂きましたので記事にしていきたいと思います

ご存知の通り「スルガ銀行」は不動産投資ブームの火付け役であり、ブームの牽引役でありました その「スルガ銀行」が2018年シェアハウスを含めた不動産投資への不正融資、企業ガバナンスの欠如が明るみになり 牽引役から望んでいないカタチで火消し役へ、最終的にはスルガ銀行自体が火だるまになりました

そこから経営陣の刷新とともに創業家からの脱却、ガバナンスの強化によって2019年の中間決算では膿を出し切り 156億円(単体)の最終利益を出し、黒字を回復。 業績はドン底を脱し、薄日が差す回復基調となりました

その業務回復を背景に「守り」→「攻め」の経営に転換しているようで サラリーマン投資家への不動産融資が再開されたようです

気になるのはその条件と属性です

時期にもよりますが以前の融資条件は以下の認識です

属性 年収500〜600万円以上の安定的な収入があるサラリーマン、購入価格の1割の自己資金を用意出来る方 エリア、物件 政令指定都市の鉄骨造、RCを中心に融資 大都市圏では新築木造も実施 金利、融資年数 金利4.5% 期間30年 法定耐用年数超過融資も可

2020年2月のタイミングでの融資条件はヒアリングベースで以下の条件を想定しています

属性 年収1000万円〜1200万円以上の安定的な収入があるサラリーマン 購入価格の1割以上の自己資金を用意出来る方 エリア、物件 一都三県の鉄骨造、RCを中心に融資 金利、融資年数 金利2%台〜3%台 期間30年 法定耐用年数超過融資も可

驚くべき条件として金利条件です

今までは高い金利でリスクの高い物件であってもスピードを持って融資実行してきましたが 高い経済的属性のサラリーマンに絞りリスクが高い物件であっても比較的低い金利(2%台〜可能か?)で融資実行が可能のようです

不正融資でサラリーマン大家の自己破産、銀行としては貸し倒れが大きな問題になっていましたのでより属性を限定的にし 安定的な大家業が成立するような体制、条件をスルガ銀行も提示しすすめているようです

時間は掛かりますが徐々に融資が再開され データの蓄積をしていますね

今 私が持っているスルガ銀行の融資動向についてシェアしました!

是非ご自身の状況に合わせうまくスルガ銀行を活用してみて下さい

それではまた、、、、

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