スペース×タイム創造業

リアルに語る不動産投資

持論ではありますが不動産賃貸業はスペース創造業でありタイム創造業であると言えます

ワンルームで言えば20平米×高さ2、4mというスペース、 この空間価値に対して賃貸人から対価を頂きます 

タイムでいうと賃貸借の2年契約という期間、時間に対して対価を頂くということです

そしてこの部屋のサイズが小さくなればなるほど平米単価が上がり効率が上がっていきます

ホテルもツインよりシングルサイズの料金の方が平米単価で上がりますよね  その最たるビジネスモデルがカプセルホテルです

時間軸でいうと長いよりは短いほうが効率が上がります

2年契約賃貸物件よりショートタイムのラブホテルのほうが効率的にお金を生んでくれるわけです

ではみんな 狭くて短い契約で賃貸運営したらガッツリ儲かるでは?と 思いますが 1つ大きなデメリットがあります それは安定力です

狭い部屋より広い部屋のほうが居住性が上がり安定力が増しますし ホテルみたいに1日単位で貸すと 空室率も考慮しなければならないですよねー

要は長期契約は安定力が増します 定期借家契約がこれに当たります

このあたりを考慮してそのエリアで最も効率的なサイズ:スペースや期間を見出していく必要があります

では見出す方法は また別の機会に、、、

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