質問力が試される!賃貸不動産仲介店行脚の旅

リアルに語る不動産投資

こんにちは、カケルです

先週末、名古屋市内の賃貸不動産仲介店を数店舗まわってきました!

店内のお客さんの数は少ない印象ですね、、、時期的なものもあるのでしょうが 客足はまだまだ戻っていないようです

安い家賃の物件への住み替えの方が増えているとのことです、、、 コロナの影響は色々な形で出ていますね!

さて今回は 仲介店回りを行う場合に意識していることをシェアします

★まずは 仲介店の営業スタンスを確認!

初めて入る仲介店などは 最初にこの確認は必要です

中には他社管理物件の客付けを行わない店もあります

仲介店の営業スタンスを聞いて 自身の物件を客付けしてくれるのか確認しましょう!

もし客付けしてくれないのに長々を居座ったりしたら、、、お互いにマイナスですよね

★名刺の下に物件名を!

これは皆さんされていると思います 名刺の下に手書きで物件名を記載すること、、、

仲介店の方は毎日多くの方と名刺交換をされています

なので 初対面であれば どの名刺がどの物件のオーナーかリンクしないこともしばしばあるかと、、、それを防止するための一工夫です

★満室の条件をヒアリング

当然ですが 仲介店の方はその地域のことを我々以上にご存じです

なので 必要な項目については ヒアリングを行いましょう!

質問の質の高さが回答の質へ直結するものと思います

そもそも適切な家賃なのか?から始まり、敷金礼金の適切なコスト、募集方法等、、

そういったところを質問し 自身の物件の売りを抽出していく作業が必要だと思います

また テクニックとして こちらがマイソク等の資料を用意している場合、ある程度ヒアリングを行ってから後出しすることで こちらの考えと仲介店の方の考えを比較することができます

先にこちらの用意した資料を見せてしまうと 仲介店の方もそれに迎合してしまったり、こちらに都合のいい話ばかりになる可能性もあり、、、新発見ができません

★最終的には属人力

タイミングにもよりますが できる限り仲介店の決済者である店長に会うようにしてます

そして 店長から優秀な営業マンを紹介してもらい メールや携帯の番号を入手して直接やりとりするのが理想です

誰と面接をするのか、、、これにより仲介店回りの効果がかなり左右されます

★人脈のメンテナンスを忘れずに

複数の店舗の仲介店を回ると 縁を感じた方もいれば あっさり会話が終了した方もいます  もし感触がよかった場合 「縁を感じてよかったなぁ」で終わっては意味がありません

その後の人脈の整理、メンテナンスを行っていくことが大切です

目的は何だったか??私自身と物件をちゃんと覚えてもらうこと、そして物件を紹介してもらうことです 

なので忘れられないように 脈ありと感じた方には 定期的に連絡をとっていますし その中でSUUMOやホームズにも新たに物件を掲載して頂いたりしています

回りっぱなしだと勿体ない、人脈のメンテナンスを忘れないように。。。

 

今回は仲介店回りにおいて私が意識していることについてお話しました

優秀な営業マンと繋がって 自身の物件を優先して紹介してもらえるようになるスキルをオーナー自身が身に付けなければいけませんね

ではでは、、

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