潮目が変わった2019年不動産投資

リアルに語る不動産投資

こんにちは カケルです

2019年以前の投資スタンスは 築古再生物件を中心に 規模を拡大してきました

内容的には競売だったりボロボロ・ガラガラで入居者よりも 住み着いているカラスのほうが多いような問題を抱えた物件を手直しして再生していく手法を実施していました

このような物件は安くは買えるものの 収益を得るまでに 時間と手間がかかるのが問題でした

しかし2019年になって私の内部環境とそして不動産を取り巻く外部環境が大きく変わり 具体的には融資が出ない 買えるプレイヤーが減ったため 特に問題ない 満室に近い物件でも 安く買える環境になっております

では具体的に2019年はどのような物件を購入したか?と申しますと ・・・

✔名古屋市内 築28年RC 表面利回り16.5%

✔静岡県西部 築23年RC 表面利回り13.3%

✔静岡県西部 築19年RC 表面利回り12%

✔岐阜市内 築25年RC 表面利回り13.5%

✔岐阜市内 築23年RC 表面利回り13.5%

こんな感じになっております

中には既に大規模修繕をバリッと やって引き継いだ物件もあり 再生物件とは違い キャッシュインのタイミングが短期間で実行されていく感じです そしてこのような物件が毎日多数案内がきている状況です

私自体が本格的な不動産投資参入時期が10年前ほどになり 当時もリーマンショックの傷跡が色濃く残っている時代でしたがそこから右肩上がりで 物件価格が上昇していきました

それも相まって築古再生系に進んでいく訳ですが それも大きく変調し2019年に至るわけです

ではたまたま私がラッキーだったかと申しますと私の内部環境を整えるという準備をしてきました 要はチャンスは準備のできているものしか訪れないということになります

2020年も更にマーケットは変調要素が高まるため 準備を進めて参ります

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