資金調達実施!

リアルに語る不動産投資

こんにちは!カケルです!

日本もアメリカも株価は急回復しておりますが実態経済は厳しいままです

そんな中で 東京商工リサーチは新型コロナウイルス関連上場企業「資金調達状況」調査の結果を発表しました

上場企業が開示した「資金の借入のお知らせ」、決算短信、決算説明資料などで「新型コロナウイルス」に対する対応策を理由とする資金調達の開示を集計した模様です

対象は、金融機関からの借入、融資枠(コミットメントライン)、当座貸越契約の設定、CP、社債の発行による資金調達などになります

6月8日までに新型コロナへの対応で、金融機関などからの資金調達を公表した上場企業は171社に達し、総額は9兆6758億円に及ぶことがわかり、その 1社あたり平均調達額は572億5300万円、171社の中央値は50億円だった。業種別にみると、調達金額1位は「製造業」、2位「サービス業」、3位「小売業」と続いています。

 

【転ばぬ先の杖】

上場企業の内部留保を考えると特段資金調達が必要ないと思われますが 万全な状態を作る、もしくはチャンスが来た時の準備金という経営陣の想いでしょう

しかしながら業界によっては厳しさが増し特に観光業、飲食業を含むサービス業は売上が上がっていないことから資金調達が急務のようですね

業界的にもシュリンクしていく方向性は間違いなさそうです

 

【資金調達実施】

では当社:私は、、、と申し上げますと 法人は物件取得をしていることもあり 売上が順調に上がっているのでコロナ関連の融資は

保険料を担保とした保険会社、共済からの貸付金を利用しております

そして資金調達という広義的な意味では新規物件の取得で話を進めており 先日地銀からの融資の内諾を得ました

購入、決済のタイミングは7月になりますので準備を進めて参ります

コロナ禍の経営において攻めと守りどちらも必要で その両輪で会社を動かしていくタイミングになっております

いつまでもウイルスの所為にするワケにはいかないですよ

それでは、、、また、、

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