日本政策金融公庫へ突撃!!

リアルに語る不動産投資

こんにちは カケルです

物件のリノベ費用等の融資依頼として日本政策金融公庫に行って参りました

既に5年前から2件の取引があり1件は昨年完済し今年は新たに950万円の追加融資のため お時間を頂き面談となりました

行員の方からのヒアリング内容、持参書類等のポイントをシェアします

まずは持参書類ですが

1、2期分の決算書

2、直近までの試算表

3、通帳

4、借入金の返済表

5、レントロール

6、法人税等の領収書

となります

ヒアリングを受けたポイントは2点となります

まずは試算表に紐付けながら月次の売上の推移です

賃貸業がメインのため売上の9割が家賃という構成ですので 個別物件のレントロール変遷の確認となりました

もう一点が個別物件の月額の返済金額になります

上記で記載したように 売上、返済金額を確認、理解されており どのくらいの利益、粗利があるか?ということを1番確認されておりました

要は物件の価値は土地、建物の積算評価ではなく その物件が生み出す収益を主として考えており 収益還元評価に基づいているということです

最後に通帳ですが家族分も含めて全て持参しましたがメインバンクの通帳のみがコピーされており 大まかのお金の動きのチェックのみでした

頑張ってかき集めて持参しましたが、、、必要なしでした笑

今日の印象ですと 借入金額は希望金額満額の950万円、融資期間10年、金利2%台というイメージです

結果は改めて、、、

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