住宅セーフティネット経由での入居!コロナショックとの関係は?

リアルに語る不動産投資

こんにちは、カケルです

住宅セーフティネットに物件を登録していたところ 入居が決まりました!

登録していたのは静岡県のRCマンションで「住宅確保要配慮者円滑入居賃貸住宅」としての登録でしたが 今月8日、入居希望者から私の携帯に直電がありました!

住宅セーフティネットの登録電話番号が私の携帯電話だったので、サイトでそれを見た入居希望者から電話を頂いたのですが、私はサラリー業務の真っ最中だったのでそのまま管理会社に引き継いで内覧及び保証会社等の手続を依頼、結果的に入居といった運びになりました

住宅セーフティネットへのサイト登録が6月5日でしたので 約2カ月後の連絡となります

正直、期待はしていなかったのですが ちゃんと効果がでましたね!

さて、今回感じたのは 住宅セーフティネット経由での入居希望とコロナショックはリンクしているような気がするということ!

そういう訳で今回は 住宅セーフティネットについて簡単におさらいしつつ コロナショックとの関連性について触れたいと思います


まずはおさらい!住宅セーフティネットの登録には2種類あります

【①住宅確保要配慮者円滑入居賃貸住宅】

①に登録すると 住宅セーフティネットの専用HPに物件が登録され 閲覧されます

【②住宅確保要配慮者専用賃貸住宅】

②に登録すると 住悪セーフティネットの専用HPに物件が登録されるとともに、経済的支援(改修費補助、改修費融資、家賃低廉化補助、家賃債務保証補助など)が行われます
ただし、②の場合には物件は要配慮者専用となるため、住宅セーフティネット以外で入居希望があっても 要配慮者でなければ入居できません

※住宅確保要配慮者とは

低所得者(月収15万8千円以下)/被災者(発災後3年以内)/高齢者/障害者/子育て世帯(高校生までの子供を養育する世帯)/外国人/東日本大震災等の大規模災害の被災者/地方公共団体が地域の実情に応じて定める者など

実際に住宅セーフティネットに登録するとセーフティネット住宅情報提供システムに掲載されます!


【コロナショックとの関連性】

今回入居されたのは失業中の方です! この方に限らずコロナショックにより失業した人は全国で増えています

総務省によると、6月の完全失業者数は195万人で、前年同月と比較し33万人増加したそうです

また、失業には至らないまでも、多数の企業が資金繰りに窮しているのは事実です

こういった背景を考えると 低所得者層が増え住宅確保要配慮者が増加する、つまり住宅セーフティネットのニーズが高まっているという構図になるということです

不思議と今月に入ってからは、失業者や生活保護受給者など、住宅確保要配慮者に該当する方からの入居希望が多いです!コロナショックの影響とみるのが自然ですね

今後も更なる失業者数の増加は懸念されます そういった中 賃料の安い場所への住み替えが増えています

住宅セーフティネットなど有効ツールを活用し 物件情報を眠らせないようにしましょう! ではでは

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