黒船到来も紆余曲折続く、、、OYOトラブル拡大!

リアルに語る不動産投資

こんにちは カケルです!

インド発の新興ホテルチェーンのOYOの日本法人、OYOホテルズジャパンとFC契約を結んでいる中小ホテルとの間で 大きなトラブルが発生し 中小ホテル側は損害賠償を起こす準備をしているようです

日本上陸して1年となりますがOYOホテルズジャパンの情報をシェアしていきたいと思います

【OYOホテルズジャパンと中小ホテルとの主な契約内容】

中小ホテルはFC契約を結び OYOホテルズジャパンが持っているサービス、ブランドの提供を受けることとなります AIが分析した需給データで時間ごとに宿泊料を設定し ホテルの稼働率を上げる仕組みがOYOの武器であります

また2019年12月でこのサービスは終了しましたが 中小ホテルが毎月の売上が達成しなかった場合OYOホテルズジャパンが補填する最低保証サービスがありました

逆に中小ホテルは売上の10%をOYOホテルズジャパンに支払い、最低保証制度の金額を越えた金額の一部をOYOホテルズジャパンに支払う仕組みになっておりました

そんな中でAIによる需給バランスを加味して宿泊料を決定する仕組み→「ダイナミックプライシング」で稼働率を重視するあまり 1泊1人700円に設定することがあったという。。。。。(T . T)

リネン代を支払うと赤字になり最低保証があるので我慢していた中小ホテル側も12月のサービス終了とともにFC契約を解約したようです

【デジタル化の波到来!!】

このようにOYOのサービス、ブランドが日本国内に浸透するにはまだまだ時間が掛かりそうですが賃貸需給バランスを加味して宿泊料や家賃を決めるダイナミックプライシング機能はアパホテルをはじめ色々企業で導入されています

大家業、不動産賃貸業の我々もデジタル化が遅れている業界でもあります

間違いなくデジタル化の波は直ぐそこまで来ています、データに基づいた戦略が必要不可欠です

この革新を進めていくのは多分この業界のメンバーではなく他業界からの参入者だと思っています

世界はボーダーレス、業界はシームレス!! 資本力を持ったGAFAのような企業がアナログな不動産賃貸業界を席巻していくような気がしてなりません。。

視点や思考を常にアップデートして対応していく必要がありますね

それではまた、、、、

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