ジワジワ忍び寄る!?オンラインの恐怖!

リアルに語る不動産投資

こんにちは、カケルです

皆さんの生活スタイルはコロナショック以前と変化しているでしょうか?

「緊急事態宣言中では オンライン化によるテレワークが中心の生活を送っていましたが 今は普通に通勤していますよぉ」という方も多いのではないでしょうか。。。

実際に 私自身テレワークをやってみて 特に問題は感じませんでしたし 今後このスタイルが一定割合定着するものと感じています

まあ、緊急事態宣言解除後は 従来の通勤スタイルに戻った方も多いようですが。。

当然 テレワークの定着にはタイムラグは生じますし そもそもテレワークが馴染まない業種もあるでしょう

しかし 極端には変わらないまでも テレワークへの転換は一部で確実に進んでいるのも事実です

例えば富士通、、、

富士通は働き方を抜本的に見直すための取り組みを発表、国内グループ会社も含めオフィスの床面積を2023年3月までに半分に減らす計画です

現在賃貸契約しているオフィスを約3年かけて順次解約するそうです

富士通のような大手企業の動きはまだ少ないようですが 中小のIT企業を中心にオフィス解約の動きは広がっているようですね

考えてみれば オフィスを減らせば オフィスの賃料のみならず 通勤手当などコスト削減にも繋がりますね

こういったオフィス削減の考え方は そもそもコロナショック以前からあるようですが コロナ禍を機に加速したようです

このオフィス削減の動き、タイムラグの後にビルオーナーの方は影響を受けます

先日は 転貸可能な「借りながら貸せる」複合施設について記事にしましたが このような既存スペースの新たなマネタイズ戦略が必要となるかもしれません


さて オンライン化で既にダメージを受けている大家業といえば、、、学生街のアパートを所有する大家さんなどもそうです

大学によっては今年度いっぱいオンライン授業を決定したところもあり 解約して実家に帰る学生も多く 一部の学生街では空室を抱え始めたようです

これは本当に怖いですね!ただでさえ学生アパートの周期は4年に1回、単純計算で年度末に4分の1が空室となり その現状回復費用、広告費などの出費の発生を重ねて経営していく訳ですが これに加えてオンライン解約が相次げば 学生オンリーで勝負している大家さんは死活問題になります

私も学生向けのマンション2棟を所有しておりますが オンライン化と就職決定により9月に退去予定があります

オンライン化もですが そもそも4年周期というのは懸案としてありましたので 出来るだけ社会人の入居者層も増やしていこうと思っています

日に日に新型コロナウイルスの感染者数は増えています 今後も様々な切り口から影響を受けるかもしれませんが その都度ベストの選択を行い 前に進みましょう!

ではでは

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