お宝物件となるケースもある!任意売却物件について理解しよう

不動産投資の基礎

こんにちは、カケルです

任意売却物件と聞くと 何だかいわくつきの物件かなと思う方もいらっしゃるかもしれませんが そういう訳ではありません

任意売却物件は 意外と有効な売買となるケースも多いので 正しく理解し活用しましょう

任意売却物件とは 物件の所有者が住宅ローンの返済が滞り かつ売却してもローンが残ってしまうような場合に 金融機関の合意を得て売却する方法です

???競売物件と何が違うのか??

競売は 裁判所の権限で強制的に売却することを指します 任意売却はあくまで債務者の意思で売却するため 明け渡しの時期なども自身で決めることが可能です

それに 任意売却物件でトラブルが予想されるものはほとんど一般の方には販売されないようです トラブルが予想される物件は 任意売却よりも競売若しくはプロの不動産業者が購入するといったケースが多いです

 

★任意売却物件のメリット・デメリットを整理します

(メリット)

市場に流通している一般の不動産よりも安価
競売物件と比べ トラブルが少ない

(デメリット)

売り手側の金融機関等の同意も必要であるため 通常の不動産売買より時間がかかる
売主の瑕疵担保責任が免除されるので 購入後に見つかった瑕疵は買主の負担となる
仲介店にとっても難易度が高い案件となるので 買い手側の融資が付いても話が破綻し買えない場合もでてくる

 

冒頭でも申し上げましたが 任意売却物件は意外とお宝物件となるケースが多いようです

そして 任意売却の情報は売主側の金融機関が元となり 面倒なことも小まめに処理する信頼のある不動産屋に情報が集まる傾向があります

興味がある方はそういった不動産仲介店に購入意向を伝えておきましょう

ではでは

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