2020年4月1日値上げラッシュ!!

リアルに語る不動産投資

こんにちは、カケルです!

 

新型コロナウイルスの影響で不要不急の外出の自粛やロックダウンを想定にした準備でバタバタしております

そんな中で4月1日値上げラッシュが続いております

 

ディズニーランド1DAYパスポート

7500円→8200円

 

Amazon通販サイト出店者の商品配送代行手数料

小型257円→282円

標準499円→548円

 

そして庶民の味方! ミスタドーナツのフレンチクルーラー

100円→110円

 

と我々の懐は厳しさを 増すばかりです(>_<)

 

それ以外にもタクシー乗車料金や家庭用食用油など値上げは多岐に渡ります

 

また大家業としても大きく影響を受けそうな値上げが2点

まずは住宅用設備のLIXILでトイレ、バスタブが1〜15%の値上げ コロナウイルスの影響で中国のからの生産、出荷が滞って品薄になっているため定価の上昇以上に実勢価格が上がっている状況です

 

もう一点が銀行手数料の値上げで両替手数料や貸金庫など各種手数料、サービス料金はほぼ倍の金額へ値上げ 当社が契約しているビジネスダイレクト1160円→1650円 恐ろしい値上げ率!!

その背景にあるのは銀行の経営の厳しさです

金融庁によれば、貸し出しの利息や送金手数料など、銀行業の根幹にあたる「顧客向けサービス業務利益」は全国105行のうち実に45行で赤字だということです

 

特に地方の人口減少、企業の廃業で顧客が減っており しかも日銀のマイナス金利政策で貸し出し金利が下がり、利益を稼ぐことがどんどん難しくなっているためです

 

再編・統合などによるコスト削減や合理化が「不可避だ」となりますが実際、新潟県の第四銀行と北越銀行が、九州ではふくおかフィナンシャルグループと十八銀行が統合しています

とはいえ合併、統合にまで踏み込む動きは限られるというお互いに腹の探り合いという状況です

 

 

話を戻しますが新型コロナウイルスの影響で景気のダウントレンドに突入していくことは間違いなく 固定費の見直し、削減を実施していますが 更にアクセルを踏む必要がありそうですね

またデットスペースをマネタイズするといったブログを書きましたが あらゆる可能性を否定せず 新しい収益確保に励んでいきます

それではまた、、、

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