名古屋の貯金が無くなる!?

リアルに語る不動産投資

こんにちは!カケルです!

将来の大規模な支出に備えて積み立てる名古屋市の財政調整基金が、年度当初(四月)の百億円から、六月時点の推定額で三億二千万円まで激減する見込みになったようです 

新型コロナウイルス感染拡大に伴う支援策を積極的に打ち出したことが理由で財政調整基金の正当な使い方とも言えますが、あまりの激減ぶりに これから感染の第二波や自然災害などへの対応の可能性もあり「余裕がない」という声が聞こえてきます

財政調整基金とは、、自治体が財源に余裕がある年に積み立て、不足する年に取り崩すことで財源を調整し、計画的な財政運営を行うための貯金となります  

名古屋市は2010年、緊急事態に柔軟に対応するために必要な額として百億円を目標値に設定して新型コロナの市内感染者発生前である2月12日に発表された当初予算案でも、百億二千万円を計上していました  

その後、市内で感染が拡大したことなどを受け、四月にはまず、市が休業要請した緑区と南区のデイサービス施設に払う休業補償費として一億七千万円を活用、五月にはさらに九十億三千万円を取り崩したとのことです 

うち四十五億円は、医療機関やスーパーなど、愛知県の休業要請から外れた業種で営業を続ける事業者に応援金十万円を支払う取り組みに充てています

さらに休業要請に応じた店舗などへの協力金の対象を拡大したことで二十四億円を計上、市議会六月定例会で提出する予算案でも更に取り崩すとのことです

なんと3ヶ月で97億円使ってしまいました。。。。。(T . T)

 

直近では国地方の借金は合わせて1100兆円(私は国の借金は丸々借金ではないと思っていますが、、、)となっていましたがコロナウイルスの感染対処や経済対策によってさらにその借金は膨張しております

今回のコロナウイルス対策費で借金が増えるのはしょうがないと思っていますが、本当に必要な方々にその金が回っているのか?不安に思ってしまいます

そしてニューノーマル時代として既得権や既成概念を壊して新しい時代を作っていかないとダメですね

韓国や台湾の今回の対応策をみていると役所などの公共施設や学校のオンライン化は直ぐやらなければいけないことです、、、 国も地方も大家も限られた予算で費用対効果の高いことを実施する!経営者だったら当たり前のことですね

5年後は悲しいですけど増税ラッシュが決まりましたね。。。(T . T)

愚痴ってもしょうがないのでこのラットレースを勝ち抜きます!!!

それではまた、、、、

コメント

タイトルとURLをコピーしました