街の風景が変わってゆく。。。。

リアルに語る不動産投資

こんにちは!カケルです

 

新型コロナウイルスの脅威はとどまることを知らず 不要不急の外出の自粛は続くばかりです

 

その為 鳥貴族などの居酒屋や三越伊勢丹等の百貨店、そしてUNIQLOまでが 休業を実施し街の風景が様変わり、全ての業界、業種がシュリンクしています

 

 

そんな中 出口が決まっていない「とんでもない発言」 先日 赤羽国土交通大臣の記者会見で新型コロナウイルスの感染拡大で飲食店などの経営に深刻な影響が出ていることから、こうした店舗が入るビルなどの所有者に対し、賃貸料の支払いの猶予など柔軟な対応をとるよう要請する発言をしました

 

 

この中で赤羽大臣は「感染の拡大で飲食業を営む方たちは大変な状況で、賃貸料の支払いが大きな負担になっている。ビルの所有者に対して賃貸料の支払いの猶予など、柔軟な措置をとっていただくよう不動産関連の団体を通して要請することにした」と述べ、ビルなどの所有者に対し賃貸料の支払いなどについて柔軟な対応をとるよう要請する考えを示しました

 

 

確かに国難、地球レベルの難題というべきで新型コロナウイルスの感染は経済に甚大なる損害を被っていることは間違いないですが だからこそ政府、国で財政出動しセーフティネットを強化すべきというのが持論です

 

コロナウイルスの影響はイチ業界、イチ業種そしてイチビルオーナーがその損害を吸収できるようなレベルでないのです

 

ビルオーナーだって生活があり従業員もいます それを守るのがオーナーの最もプライオリティが高いミッションです ですから大臣がテナントに対して家賃を減額してあげて欲しいと申し上げるならば オーナーには賃料減額分を国が保証することや固定資産税の減税を実施し国全体で損失をカバーすべきだということです

 

 

そして国会議員が身を削る努力をしながら国民に訴えかける姿勢、そしてそれを共感できる国民こんなサイクルが日本で生まれない限り、この国難は乗り切れません

 

早く国がしっかりしたセーフティネットを敷き 国民が安心して生活できるよう、また企業が営業活動ができるような法案の成立が待たれますね

ちょっと政治色が強くなってしまいました!

それではまた、、、

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