空室対策!外出自粛の中での一手

リアルに語る不動産投資

こんにちは、カケルです

 

新型コロナウイルス感染症の影響もあったのか、3月を過ぎても空室のまま残ってしまった部屋がいくつかあります

 

 

もうすぐ5月になりますが 緊急事態宣言が発令され 外出自粛が進んでいる最中 空室対策をどこまで進めることができるのか、、、今回は 私が行っている空室対策の1つをシェアします

 

コンセプトはズバリ 「条件付きで検索し数少ない状況で残る!!」です

 

部屋を借りようとしている人は まずSUUMOなどの検索サイトで目ぼしい部屋を検索し その上で仲介店を訪ねていくのが一般的です

中には 検索サイトで見つけた部屋を内覧なしで決めてしまう方もいるぐらいです

 

言うまでもなく検索サイトは空室対策において有効なツールであり 外出自粛が進んでいる現在は尚更です

ですが ただ闇雲に検索サイトに自身の物件を掲示しているだけでは 余程家賃が安いか 写真の撮り方が上手くなければ、部屋を借りようとしている人の目に留まらないでしょう

 

ではどうやって自身の物件をヒットさせるか、、、、やはり他の物件にない条件が必要です

 

付す条件については一概に言えず、地域性によって異なります

学生マンションでWi-Fiがついているのが珍しい田舎であれば Wi-Fi付きの条件を付せば検索数が絞られるでしょうし オートロック付きが少ない場所で オートロック付きの女性向けマンションを所有していれば 勝者になれるでしょう

 

因みに今回の空室対策は名古屋市内のマンションで レジデンスのニーズはある地域ですがライバル物件がひしめき合う場所です

さあ、皆さんはどのような条件を付けたらいいと思いますか?

 

私が打った一手、それは、、、「ペット相談可」しかも、小型犬や猫2匹までです

これにより SUUMOでの検索結果がどう変わったか、、、

 

場所、家賃、間取り、駅からの時間の条件を付した場合 ⇒337件
上記に「ペット相談可」の条件を追加した場合 ⇒22件

 

ペット可の条件を付すだけで6.6%まで絞られました!しかも2匹までOKと明記しており 2匹以上を検討している方の場合には この物件に行きつくことが必然となります

 

この物件は単身者向けのワンルームなので この条件を付すことが有効だと判断し この1手を打った次第です

 

外出自粛の中の空室対策なら尚更、、、物件のコンセプトや地域の特性を見極め 有効な条件を付し 検索サイトを効果的に活用することが大事だと思います

 

ではでは

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