卒FITに強い味方現れる!!

太陽光発電・その他投資

こんにちは!カケルです!!

今日は太陽光発電に関する内容をシェアします!

卒FITとは、FIT(固定価格買取制度)から卒業した発電設備を表す言葉です

住宅用(10kW未満)太陽光発電は、FITで定められた10年間でFIT期間が終わります

FITでは、電力会社が余剰電力を買い取り続けること、その価格の維持が法律で決まっていました 

FIT期間が終わったあとも、住宅用太陽光発電は余剰電力を売電できます

FITを卒業した設備は、各電力会社が独自に提示する「卒FIT買い取りサービス」で、新しい売電価格の契約を結ぶこともできます

では大手電力会社10社の卒FIT買取価格を調べてみましたが 九州電力が7円/kWh 東北電力が9円/kWhと既存大手電力会社は10円以下というのが相場で大きく買い取り金額が下がることに 皆さんもヤキモキしていたと思います

そんな方に朗報です! 熊本電力株式会社が業界最高買い取り金額を実現!価格は業界最高値圏の1 2 ~1 3 円/kWhです

熊本電力株式会社(本社:熊本県熊本市、 代表取締役:竹元 一真、 以下「熊本電力」) は、 固定価格買取制度の満了する方の住宅用太陽光発電の余剰電力買取エリアを拡大し、 業界最高値圏の価格(12~13円)で買取しています

大手の約1.5倍の単価での買い取りです!

住宅用太陽光発電 の卒FIT( 余剰電力買取 ) エリア及び 価格 につきまして 2019年11月から固定価格買取制度(FIT制度)の買取期間が満了する方の太陽光発電の余剰電力買取を九州電力及び東京電力エリアでサービスを行っておりましたが、 2020年8月より沖縄電力及び離島も除く、全てのエリアでサービスを開始します ほぼ全国展開です!

では熊本電力って??

2014年に熊本に設立された太陽光発電所の運営などを手掛けるTakeEnergyCorporation(テイクエナジーコーポレーション)が設立母体の地域新電力です

親会社が熊本県内(山都町)でメガソーラー発電所を運営しており、そうした電源の活用が期待されるほか、太陽光発電の余剰電力買取事業に参入しております

下記のように電力の自由化を追い風に業績を伸ばしておりますが 1億1,759万円(2017年1月期) 1億5,562万円(2018年1月期) 7億1,506万円(2019年1月期) 12億5,367万円(2020年1月期) 社員15名  資本金4710万円 直近の決算書を添付しますが上記を見て頂いても分かるようにかなり心持たない経営基盤です

高い買い取りは嬉しい限りですが瞬間的なサービスではなく持続性のあるサービスを是非行ってほしいものです しかしながら新規参入があり市場が活性化されることは良い事だと思います

ではでは、、

コメント

タイトルとURLをコピーしました