銀行から電話!!緊急融資?

リアルに語る不動産投資

こんにちは、カケルです!

3/2 コロナウィルスで金融市場にも動揺が続く中、日銀の黒田総裁は、市場への「潤沢な資金供給に努める」とする異例の談話を発表しました

「日本銀行としては今後の動向を注視しつつ、適切な金融市場調節や資産買入れの実施を通じて、潤沢な資金供給と金融市場の安定確保に努めていく方針である」としています

この談話とリンクするように3/2、3/3たて続けに銀行からのコールがありました!

電話の用件はコロナウィルスの影響で急激に売上が減少している業種や企業があり銀行で緊急の資金を準備、用意しているとのことでした

ちなみ当社は賃貸業と売電事業が主たる事業で全く心配要りません、必要ありませんとお答えしました

もし借りるとしたらいくら借りられるか?とヒアリングしたところ月額の売上の1〜2ヶ月分という回答がありました

経済の中でキャッシュは血液です、、、血液が止まると死を意味します

まだ倒産の報道は多くありませんが気になる点が2点あります

先ずは急激な売上減です

今回は飲食店にフォーカスして記載します 飲食店の売上でいうと前年比30%減、もしくはそれ以上の売上減の話しが聞こえてきます 特に飲食店の3月、4月の売上は1年の中で申し上げると売上順位は12月に続いて2、3番であるという話を聞きます

この時期は歓送迎会が頻繁に開催されることが要因にありますがこの売上を作るための準備として食材の仕入れ、設備、人材の投資を実施します

通常であればこの準備が出来ていることが売上の山を作り、予算達成に繋がりますが今回だけは足かせです  山を取ろうとすればするほど投資は大きくなり 売上が確保できない場合はダメージは増大します

先日キャッシュの保有目安について記述しましたが最低でも月間売上の3ヶ月は必要です

2点目がキャッシュレス決済の増加です

キャッシュレス決済が一部の中小企業の資金繰りを圧迫しており中小事業者では日々の現金売上金を運転資金に回す企業が多いのが実態であります

キャッシュレス決済では入金までの時間がかかったり、決済事業者によって入金のタイミングが異なったりするため、また決済事業者への手数料も重くのしかかります

政府のポイント還元策は中小事業者を対象にしていますが、資金繰りの面では重荷になっており 改めてお金の流れを確認する必要がありますね

緊急融資の資料を添付します、ご確認ください

それではまた、、、

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