緊急事態宣言発令!経済対策108兆円!!

リアルに語る不動産投資

こんにちは!カケルです!

 

4/8緊急事態宣言が発令され 景気の下支えとして108兆の経済対策が閣議決定されました

 

 

今回は小規模オーナーに関わる点として中小企業に対する資金繰り対策、給付金がありましたが給付するにも結論、遅すぎる、制約が多すぎるということです

 

 

オーナーは 事業は元より生活も困窮するレベルです

 

以前にも売上の3ヶ月分のキャッシュの確保、出来れば6ヶ月ということを推奨して参りましたが 現実的には大きな借入しない小規模オーナーはPLをみていない、BSもそれほど、、 だけど これだけ必須!フリーキャッシュフロー!!! ということで今回はキャッシュフロー、フリーキャッシュフローについてシェアします

 

 

企業活動においてはキャッシュの調達、投資、回収、分配があり 新規投資評価や業績評価、経営管理を行うために営業キャッシュフローとフリーキャッシュフローという考え方が重要になります

 

 

営業キャッシュフローとは事業から回収までのキャッシュフローで、その水準は事業からの収益の大きさを表しており、営業キャッシュフローがマイナスということは、事業に何らかの問題を抱えていることになります

 

フリーキャッシュフローは営業キャッシュフローから投資のキャッシュフローを差し引いたものです 事業の健全性・収益性を示しています

 

営業キャッシュフローがプラスでも事業に過大な投資をしていたり、差別化のための設備投資をしている場合はフリーキャッシュフローはマイナスになります

 

成長段階の企業などはフリーキャッシュフローがマイナスになることも多いので、業種や業態により大きく変わってきます

 

 

営業キャッシュフローの定義

営業キャッシュフローは、純粋に本業の儲けから生まれたキャッシュフローであると考えるため投資・融資のキャッシュフロー等は含みません
営業キャッシュフロー=営業利益+減価償却費

 

 

フリーキャッシュフローの定義

フリーキャッシュフローは、営業キャッシュフローから、法人税と事業維持のためのキャッ シュフローを差し引いた、企業が自由に使えるキャッシュフローと定義されます。ここでは事業に帰属するフリーキャッシュフローと考え、営業キャッシュフローから事業への設備等投資額全体を差し引いたものとします

フリーキャッシュフロー=営業キャッシュフロー-法人税等-設備投資額-運転資本増加額

 

 

現状の小規模オーナーは事業用の財布と家庭用の財布が一緒であり、もちろん法人税や設備投資も別財布として管理してない方々が多数です

 

 

事業用の売上が家庭用の生活費の支払いに流用されていることは結構あります  財布が一緒なのでグルグル回っているのです  そこで売上が無くなるわけですから生活困窮に直結するのです

 

事業の特性や過去の事業実績を考慮し どの時期がキャッシュインが少ないのか?逆にキャッシュアウトが多い時期は?把握しなければなりません

 

やはり資金繰り計画がキモだといえます 厳しい環境はまだまだ続きますがデフォルトしない経営を進めていきましょう!!

 

それではまた!!!

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