カラオケルームの新たな使い方!

リアルに語る不動産投資

こんにちは、カケルです

今回はオンライン化に伴うカラオケ店の新たな動きについてシェアします

オンライン授業やテレワークにより学生街やオフィス街の賃貸需要に変化が出現し 実際に1年前とは大きく異なります!

完全テレワークとはいわないまでも 週1回のテレワークを取り入れるなど 新しい生活様式は確実に広がっています

そういった動きがある反面 テレワークする側の環境はというと 日本の住まいはくつろぐことを念頭において設計されているものが多く 「仕事しにくい」「集中できない」といった声もあるようです

リクルート住まいカンパニーの調査では

✅オンオフの切り替えがしづらい

✅仕事専用スペースがない

✅仕事用の机や椅子がない

といった意見が上位を占めているとのこと

そのような中、面白い動きを見せているのがカラオケルーム「ビックエコー」です!

テレワークの場所としてカラオケルームを提供するビジネスプランをはじめています

これは 働き方改革の中で働く場所の提供に視点をおき2017年から提案されていたものとのこと

カラオケ店がカラオケというサービスの提供ではなく 個室といった長所を利用し スペースをマネタイズしているということです

空間価値を「カラオケの提供」から 「オフィス」へと変化させることで対価を得るシステムですね

このサービスは カラオケ店に限らず ネット環境のあるスペースを提供することができれば 他業種でも可能です

今後 自宅以外のリモートスペースのニーズが更に高まれば このシステムを取り入れる業種も増えるでしょう!

ではでは

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