観光業はドン底へ

リアルに語る不動産投資

こんにちは カケルです!

新型コロナウイルスが世界的に広がり、各国で渡航制限が発令され観光業は深刻な影響を被っています

直近でも眼を覆いたくなるような数値が出てきており 2020年2月の訪日客は前年比58%減となっており3月は更に悪化します もしかすると80%減もあり得る状況です

それに連動するように海外航空会社はリストラの嵐、国内でも遂にANAも5000人が帰休との報道がありました

不動産業、賃貸業としても移動が制限されれば、ホテル、民泊業も影響を受ける構図となります

京王プラザホテルは、2月の稼働率が41.9%と、前年同期比で約34ポイント低下したようで同ホテルはここ数年、宿泊客に占めるインバウンドの割合が75%と高く、新型コロナウイルスの影響を大きく受けています

またインバウンド、オリンピック需要を狙って運営している民泊事業者はもっと悲惨な状況で1泊1000円など投げ売り状態です

それに比べると同じ不動産業でも私のレジデンスでは稼働率96%で安定的な稼働率を維持しております

現状の稼働率が悪い順にホテル、商業、オフィス、物流、レジデンスでレジデンスは賃料のブレ、上昇が少ない分、こういう局面で強いわけです

要は変動率が高い事業は収益性の高いビジネスモデルでないとダメで 更にキャッシュポジションを高めないといけないわけです

それぞれのビジネスフォーマットの特性を理解し それに合わせた収益性を組み立てることが必要です

自身の資産背景、自身の能力を考慮してフォーマットを選択していきましょう

それではまた、、、、

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