住宅ローンのリスケを検討⁈ 家計のリスクとキャッシュフローを意識する!!

リアルに語る不動産投資

こんにちは、カケルです!!

 

世の中は新型コロナウイルスの影響を受けてリセッション入りしました!

 

ラーメン店を展開する幸楽苑ホールディングスは新型コロナウイルス感染拡大の影響で業績が悪化し、経費削減に向けた取り組みが必要だとし役員報酬や社員給与を減額すると発表しました

 

対象は社外を含む取締役や監査役など役員10人と正社員約1000人でパート・アルバイトを含む全従業員約8300人の今夏のボーナス支給を取りやめるとのことです

 

夏ボーナスってあと2ヶ月後のことです>_<

このタイミングで決定、実行するんですね>_<

 

そんなニュースを聞いた後 友達も同様の話をしており 彼の場合、夏ボーナスが半分程度になる予定だとのことです

彼の家庭は共働きで2年前に自宅を購入、ダブルエンジンで立派な一戸建てで羨ましいなと思っていましたが、、、 ここにもリセッションの足音が、、、 今回は共働きの住宅ローンの組み立て方についてシェアしていきます

 

 

友達世帯のように日本の共働き世帯は1980年代から年々上昇し全体の65%を超える状態にまできました それは2つの背景の変化によって生まれてきたものです

 

まずは男女雇用機会均等法の施行、もう一点が女性の大学進学率の上昇です

それによって女性の社会進出、女性の収入もアップしていきました

そこで住宅ローンの組み方も様変わりしており 夫婦2人の合算した世帯収入に対して住宅ローンを設定するようになりました

 

ここで気をつけなければいけない事は2点です

 

★住宅コストの上限を世帯収入の20%として見立てる??

よく世帯収入の20%までに住宅に関わるコストを押さえるべきと推奨されています

しかしリスクはそのローンの支払いを夫婦の世帯収入のフルで設定してしまう点です

私が推奨するのは夫婦のどちらか年収が低い方を年収の半分として見立てるのです

(例)夫年収600万円+妻年収300万円の場合

世帯年収900万円の家・住宅ローンではなく 夫年収600万円+妻年収150万円⇒世帯年収750万円の家・住宅ローンとして見立てる

ビジネスモデルのサイクルがどんどん短くなり、働き方もどんどん変化しています

もちろん夫婦が順風満帆に収入をあげていければよいのですが 人生山あり、谷ありですから1つのエンジンが止まってしまってローンが支払えなくなってしまっては 何の為のマイホームか分かりませんね

35年の長い住宅ローンですから慎重に慎重を重ねてください!

 

★ボーナス併用払いを見立てる???

もう一点がボーナス併用しての支払いです 世の中の住宅ローンの支払いは70%の方々がボーナス併用を活用していますが これもやっぱり比率、割合です

ボーナスが毎年同じ額貰える時代ではないので幸楽苑のように急に支給されない環境になり得ます そんなリスクも加味してボーナス払いを考えてみてください

要するにマイホームはゴールでなく幸せに暮らすための手段です!身の丈にあったマイホーム取得、返済方法を考えてみてください

それではまた、、、

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