太陽光売電投資の実績と思考

太陽光発電・その他投資

過去を振り返ると 2012年再生可能エネルギーで発電した電気を電力会社が一定期間 国が定めた価格で買い取ることを義務付けました

そのFIT(固定価格買取制度)の概要はこんな感じです

※新制度(2017年4月1日以降)の接続の場合

FITでは 太陽光発電の電力を売電するときの価格と 売電価格が維持される期間などが定められます  FITを適用すると その時点で定められている売電価格(買取価格)が10年間〜20年間維持されます

例えば 2019年度にFITを適用した10kW以上の太陽光発電なら20年間 1kWhあたり14円(税抜)で売電できるということです 10kW未満は10年間 24円(税抜)です

太陽光発電で発電した電力は 電気を各地へ送り届ける事業の電力会社(送配電事業者)が買い取ります  その後は他の電力と混ざり合い 電気を使う家庭や企業で使われるのです

高い買取金額や買取金額が固定期間として決まっていることもあり 爆発的に普及しました

しかし買取金額を国民が税金として多額な負担を強いられていることもあり 年々買取金額は低下しています

私は2013年から野立ての太陽光発電事業に参入していますので当時の想定利回り10%ぐらいのスタートでしたが実際は投資利回り12%〜15%となり恩恵をたっぷり受けています

太陽光の売電に関しては3つの戦略で組み立てを実施しています

① 太陽光売電事業メリット、デメリットを整理 その上でリスクを計算して投資を実施

② FIT制度を理解し そして自分の得意分野を活かし利益の拡大化した仕組み

③ 不動産賃貸業との組み合わせで利益の拡大を目指す出口戦略

まずは①ですが 人の行く裏に道あり山の花🌸戦略です

FIT制度導入時に不安な要素はありつつも国の20年間の買取保障、提示された発電量等のエビデンスで確信となり投資を実施、先行き不安な時期ではありましたが助成金やグリーン減税も活用できる時期でして土地が自社所有で実施すれば20年経っても色々な選択肢が生まれてくるパターンとして組み立てを実施しました

分譲型の野立てタイプでありますが 6年経った2019年の売電の実績は

発電量71,729.94kWh 売電金額3,110,828円

累計発電量445,413.23kWh 累計売電金額19,222,422円

利回りは驚異の14‘%越えです!!!

改めて「走りながら考える」大切さを感じます。

みんなが儲かると思った瞬間 陳腐化します

② ③は明日 シェアしますね それではまた、、、、

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