次世代住宅ポイント制度!締め切り間近か!

リアルに語る不動産投資

こんにちは、カケルです

前回に引き続き 今回もポイ活関連記事です(^^)/

今回は 消費税引き上げ支援のポイ活の現状とコロナ救済措置について記述します!

国土交通省が14日、2020年7月末時点の次世代住宅ポイント制度の実施状況を公表しました

そもそも、この制度は、消費税率10%への引き上げ後の住宅購入等を支援するため、一定の性能を有する住宅の新築やリフォームに対して商品と交換できるポイントを付与するもので 発行状況は下記のとおりです

【7月のポイント発行状況】

≪   新 築   ≫1万1,343戸(36億3,046万7,000 P)
≪リフォーム≫2万3,009戸(17億 727万7,000 P)

【累計発行状況】

≪新   築≫16万5,395戸(551億5,846万5,000 P)
≪リフォーム≫26万8,837戸(156億8,996万5,000 P)

累計から計算すると1戸平均の獲得ポイントは

新築が約33万 P

リフォームが約6万 P

となるようです

因みにこのポイントで家電から食料品まで幅広く交換できます 大型家電ランキングでいえば

1位 冷蔵庫HITACHI (17万P)

2位 55型液晶テレビREGZA(15万5,000P)

3位 冷蔵庫TOSHIBA(27万P)

といったところが人気です!

それはさておき、契約日の締め切りが迫っています

次世代住宅ポイント制度は 本年3月31日までに請負契約・着工したものが対象でした! また自身の住居として購入する新築住宅も当該期日までに請負契約・着工又は売買契約を締結したものが対象となっていました

しかしながらこの情勢のため、新型コロナウイルスの影響により事業者からやむを得ず受注や契約を断られるなどで締め切りまでに契約ができなかった場合は、8月31日までに契約を行った場合にはポイントの申請が可能となっているのです!

<やむを得ず契約ができなかった理由【例】>

事業者から受注、契約を断られた
事業者との契約を解除した
引渡し時期の見込みが立たず、契約をあきらめた
本制度を利用できる見込みが立たず、契約をあきらめた

あと締め切りまで 2週間です!!

当然ですが国が設置した各種制度は 適宜適切に利用すべきです

次世代住宅ポイント制度に限らず 補助金、貸付金その他節税になる制度など、、、コロナショックにより更に多様化していますので、よく確認し 自身に該当するものは適切に受領しましょう

新型コロナ救済措置があるものも多いので 見落としがありませんよう。。。

ではでは

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