簡単にできる!市町村別空室率・人口増減一覧表

リアルに語る不動産投資

こんにちは、カケルです

昨年末、日本全体の人口や世帯数の今後の推移に関する記事を記述しました

数値だけ抜粋すると下記の結果になります

【人口の推移】

2010年 1億2,805万人
2019年 1億2,618万人
2065年   8,808万人

※世帯数は2020年増加傾向、2023年をピークに減少する見込み

人口は減少、世帯数も再来年をピークに減少の一途をたどるようです

上記に連動するように空き家は増加しています、、、これだけみると不動産投資に陰りがあるようにうつりますね!

しかしながらこの数値は日本全体の話!

大事なのは投資エリアごとにみていく必要があるということです

今回、私の稼働エリアである愛知、静岡、岐阜、3県の市町村別、人口増減率に加え空室率を当て込んだ一覧表を作成してみました!

簡単にできますので、今回は一覧表の作成方法をシェアしますね!

①人口推移データをネット上から引っ張ってくる  

Google検索「グラフで見る!○○県の人口推移」で検索すると 調べたい県の人口等が推移するページが表示されるので そのページ内の将来の市町村別の人口推移を探す

②エクセルへコピペ

2025年、2035年、、、の10年単位ごとの人口が表示されていますので、市町村と数値をコピーしてエクセルデータにペーストする

更に、数式を入れて増減率を表示すると分かりやすくなるでしょう

上記手順を踏めば下記のとおり、簡単に自分の稼働エリアの市町村別人口一覧が完成します  

将来的に人口の減少見込みがない増減率100%以上の箇所に色付けすると分かりやすいです

③空室率データを引っ張てくる  

【ホームズ】空室率の一覧のページ⇩から 該当する市町村の空室率を引っ張ってくる  

参考:全国の賃貸用住宅の空室率一覧

この空室率を先に作成した市町村別人口一覧に入力することで、次のような表が出来上がります!

将来的な人口の増減と現在の空室率が表記されているので 需要と供給のバランスが見える中々便利な一覧表が完成するということです

そして今回は提供が出来ませんでしたが更に大手ガス会社提供の近隣アパート、マンションのガス開栓率や客付け仲介店のヒアリング内容もブツけます

そこまでくるとリアルな空室率がみえてきていくらで買えば利益が出るか?勝負出来るか?がみえてきます

人口減、大家業ダメという総論ではなく、客観的データを作成しエリアの空室率まで落とし込み各論を決定する その環境を理解したうえで物件購入価格と利回りを設定するということです

大家業はレッドオーシャンの戦いに突入しています!

是非、ご自身のエリアでの人口増減率一覧表を作成し、購入価格や必要利回りの設定をしてみて下さい(^^)

ではでは

コメント

タイトルとURLをコピーしました