事業者への支援策進む!

リアルに語る不動産投資

こんにちは!カケルです!!

コロナ感染者数も少し落ちついてきた中で次は経済対策ですね、支援も拡がってきました!


【家賃の3分の2を補助】

自民・公明両党は7日、新型コロナウイルスの感染拡大で家賃の支払いが難しくなった事業者への支援策で大枠合意したようです  

 

自民案は、中小企業で月50万円、個人事業主で月25万円を上限とし、全国一律で家賃の3分の2を補助。6月分の家賃から支給対象とし、支給期間は今年いっぱいで最大で半年分とする

支援の対象となるのは、売り上げが前年に比べ5割以上減ったか、3カ月平均で3割以上減った事業者で、業種は限定しないとのことです

 

一方的に飲食店のみで議論されていた家賃減免も全方位的に業種をカバーする内容になり また一方的に物件オーナーが家賃減免を飲み込むべきだという議論もあるべきところに収まりつつあります、あとはスピードでしょうか!!!

 

また飲食店に対しての面白い支援が拡がってきましたのでシェアします!!

 

コロナショックによる外出の自粛などで今は行けないお気に入りのお店に「後で食べに行くよ!」という応援の気持ちを込めて食事のチケットを先に購入して、落ち着いた後に食べにいこう、という活動を支援するサービスです

 

応援の仕方はとてもシンプル 参加店舗一覧より、応援したいお店に、未来のお客さんとして食事のチケットを先払いする(これでお店に今すぐに売上げが入ります)

 

お店に行けるようになったら、先払いしておいた食事のチケットを使って、お食事を楽しむ お気に入りのあのお店、地元に帰ったら必ずいくあのお店に「今までありがとう」と「これからもよろしく」の気持ちを込めて、さきめしで応援しましょう!

 


「ドン・キホーテ」などを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は4月28日、新型コロナウイルスの影響を受けて営業自粛または休業をしている飲食店の従業員を対象に就労支援を行うと発表した  

勤務形態はアルバイトスタッフで、短期の就労や給料の週払いにも対応する

勤務地は応募者が住んでいる場所の近隣店舗になるという

業務内容はこれまでの経験やスキルに応じて決まるとのことです 週払いとは困窮いしている方への救いの手ですね、、、

だんだん自粛疲れの声も聞こえてきました!早いコロナウィルスの収束と経済復活をさせましょう!

それではまた、、、

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