IT化が加速中!!1年前とは異なる世界へ

リアルに語る不動産投資

こんにちは、カケルです

IT重説の普及が加速してきたようです

リーシング・マネジメント・コンサルティングの調査では、現状で7割以上の仲介店が何らかのIT重説ツールを備え、利用しているとのことです

使用ツールは、「Zoom」が最も多く22.3%、次いで「Line」18.5%、「Skype」10.9%であり、比較的身近で低コストのものに人気が集まっているようです

IT重説はコロナ禍で一気に加速・定着を図っていますが  これらの動きは重説のみならず売買契約書類でも展開されています!

野村不動産(株)は、新築分譲マンション・一戸建て事業で、不動産売買契約時における顧客の署名・押捺等の手続を電子化するサービスを導入するとのこと

このサービスによって不動産売買契約時における必要書類をシステム上で管理するとともに、複数書類への署名・捺印及び郵送手続きを不要にするそうで、負担軽減、契約業務の合理化・効率化が図られます

因みに  話はズレますが 顧客の設備に対する需要調査結果もITニーズの高まりがみられます

仲介店への「顧客の設備に対する需要に何か変化があったか」といった問いに対し 「ネット環境を気にする方が増えた」が最も多く14.2%であったとのこと テレワークやオンライン授業の現状を考えると 当然の傾向だと思います

コロナ禍を機に変化が少ない不動産業界も動いています

先日はバーチャル内覧のクオリティの高さに驚きましたが 新しいものが次々に登場している状況です

顧客ニーズもネット環境を求める声が増えていますし 今後新たな要望も聴かれるでしょうから、適宜対応していきたいと思います!

1年前とは異なる世界、次の変化も楽しみです

ではでは

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