第4のメガバンク構想!地方銀行連携進む!!

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こんにちは!カケルです!

先日SBIホールディングスと地方銀行など複数の金融機関が地域経済の活性化を支援する新会社に大手地銀グループのコンコルディア・フィナンシャルグループが参加するとの発表がされました

コンコルディアFGは、傘下に地銀最大手の横浜銀行と東日本銀行を置く地銀最大手グループになります

SBIホールディングスが『第4のメガバンク構想』を掲げ 地方銀行の収益性改善や地域活性化に向けた体制づくりを進めていますが今回もその一環でメガ地銀、メガ信金に対抗する地方銀行の危機感を現していると考えています


昨今 地方銀行の提携や合併は進むばかりでその背景と我々、大家業に対する影響を考えてみたいと思います

地方銀行は、全国銀行の中で、都銀、信託、長銀、第二地銀を除いた銀行法に基づく銀行であり 地域社会に密接な関係をもち、主たる営業基盤を 1 都道府県やその周辺地域とするものと定義されています

地銀は、もともと大都市に本店をもたない銀行を指し、現在 64 行であり 戦後、1950 年から 12 行の新設 となり そのとき 66 行から数の増減はほとんどない状況です

しかし大幅に減少しているのが第二地方銀行です

第二地方銀行の数は 68 行から最近では 38行に減少し、30 行が消滅しています

その背景は人口減や低金利による収入減によるもので また効率化に向けたデジタルトランスフォーメーションやフィンテックなど大きな改革を実施するには莫大なシステム投資が必要とされており 各銀行はここを支えられるほどの余力は残っていなく 第4のメガバンク構想もここに繋がるものになります

では大家業として、、、 現時点でいうと大きな影響はないと言えますが今後地銀の集約が始まると銀行自体の競争が薄れる可能性が高くなります

そうなると 借入先となる対象銀行の減少と借入条件が厳しくなることが予想されます

弱小企業である我々に対する門戸は閉ざされ、融資自体が厳しくなることが考えられます。そのため 今のうちにその新規取引きを実施し取引きを拡大させる必要がありそうですね

先進国の中でも最も安定かつ効率的に大家業者が行うことができる日本で融資というレバレッジを使えるタイミングは今が最良かもしれません。。。

煽るつもりはありませんがスピード勝負といえるでしょう!!

それでは、、また、、、

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