ビル再生への軌跡

リアルに語る不動産投資

こんにちは、カケルです

2019年合計5棟購入しましたが 通算9棟目にあたる名古屋市内の物件取得についてシェアします

2019年は不動産に関わる潮目が変わりました

それは売却によるキャッシュの厚みと決算書の改善など自身の法人としての環境、そして銀行融資を主とした外部環境 その2つの環境が共に変化してきました

その中で2019年は収益の拡大・最大化を目指すという軸を持ちながら「時流に合わせ、自分の投資目線を変化させる」ことを基本にしていました

上記のように環境が変わり 投資目線に合う物件が増加し 平行して銀行への営業活動の強化 ・上記キャッシュと不動産事業として実績、個人属性を見せながら銀行開拓を実施しました

今回の物件は名古屋市内にあり 特徴 として18室中9戸が飲食店が入居しているビルになります

仲介2社より同時期に同物件の案内を受けました  ただ、販売価格が違う、、、あれなんかオカシイぞ??と思い 売主仲介まで追っかけ 物件のロックと販売価格の交渉実施を行いました

立地で申し上げますと名古屋駅まで2駅であり 本来飲食店でいう賃借相場が住居相場に割高であるというのが一般的ですがその環境になく飲食店→住居にコンバーションしても成立するというビルとしての可能性に競合対比で確信を持つ物件です

最終的には満額融資はなりませんでしたが 仲介店との価格交渉と条件面のすり合わせ 銀行との信頼関係もあり 最終的には融特なしで 買い付けに成功しました

当初の販売価格より16%値下げして交渉成立です

ここからコンバージョンへ再生への道を歩んでいくことになります

それでは、、、また

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