バブル再燃??ゾンビ発生

リアルに語る不動産投資

こんにちは!カケルです!!

 

新型コロナウイルスに絡む中小企業に対する資金繰り支援を急拡大 政府が打ち出した緊急融資や日銀の株価下支え支援が直接、機能するか?は別として日経平均株価は戻り始めました

 

コロナウイルス感染に関わる一過性の売上ダウンが発生しているのであればセーフティネットで対応すべきということはもちろんです!異論はありません

 

しかしながら死に体企業にカンフル剤、電気ショックを与えてゾンビを発生させているのであれば我々の企業活動もゾンビ企業に対する意識や対応を実施していく必要があります

今回はゾンビ会社の把握、対処するための信用調査会社についてシェアします

 

信用調査会社とは、個人や法人の金銭的な信用度を調査する会社で帝国データバンク、東京商工リサーチ、リスクモンスターなどが該当します

 

前受取引や現金取引であれば、支払いにおける問題はほとんど発生しませんが 企業間では実際は商品を納品した後に代金を支払うのが一般的です

このとき、取引先の支払い能力に問題ないか、第三者の立場から調査し、総合的に判断するのが信用調査会社です

 

「金銭的な信用度」は3点に集約されます

企業の技術力や強みなどを総合的に判断して、金銭的な信用があるかどうかを確かめる
代金を先払いした場合、契約どおり遂行されるのか信用度を調べる
企業が経営上の問題を抱えているとき、解決の見込みがあるのかどうかヒアリングする

 

企業間の取引のほとんどは信用取引のため、取引前に支払い能力が問題ないか、知る必要があります 取引先の倒産リスクなどを知ることで、代金が回収できないリスクを未然に防げるのです

 

信用調査会社の調査にはどのようなメリットがあるのか、また信用調査会社が発行する調査会社は事実に基づく調査をし、第三者の公正な視点で結果を出します

 

大家業でチェックしなければならない取引先は4つ、4者です

まずは店子です、家賃の支払い能力があるか?どうか?です 

 

これは保証会社でカバーされていますので問題ないと思いますが保証会社の倒産は有り得ます 過去リプラスという保証会社は325億円の負債まで膨れ上がり倒産しました

保証会社の保証会社は無かったということです

 

3つめ、4つめ 物件の管理会社、建築・設備の施工会社です 

ここは管理料が単純に安い、施工単価が安いだけで選定すると痛い目に合います

 

財務的に安定性がない会社には小さな物件から、難易度が低い物件から取引を実施し 信用と実績をベースに大型の物件の管理や大型の工事の発注に移行していくことです

 

また私が実施していることで申し上げると信用調査会社を活用しながら定点観測すること、取引先とのコミュニケーションを密に取ること、このコミュニケーションはライバル企業からの声も拾いながら客観的に判断をしていきます

 

定点観測のなかでオフィスが身の丈に合っていない場所に移転する、金銭的に厳しいと云いながら換金性の高い資産が増えていく、、こんな状況がみえてくるとアンテナを張り情報収集強化の必要があります

 

 

リスクとリターンは表裏一体、手間と楽は表裏一体といえます 上記挙げた4者はお客様であり、委託先です 

 

本来従業員を入れて自主管理すべきことを外部の方々にお願い、委託しているわけですから自分の会社の従業員と同じように知る必要があり コミュニケーションが絶対必要だといえます

 

自社がどのくらいのリスクを許容できるか?改めて整理する機会です

会社の防御力を指数化せよ!! それではまた、、、

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