歩みを止めない!歩きながら考える!

リアルに語る不動産投資

こんにちは!カケルです!

どの業界でも優勝劣敗が明確になってきました!

緊急事態宣言が4月7日に発令され そのままGWに突入!静まりかえった街!そんな5月でしたが小売業界は明暗が大きく分かれました

 百貨店月次速報

三越伊勢丹ホールディングス、J.フロントリテイリング、エイチ・ツー・オーリテイリング、高島屋、そごう・西武は6月1日、5月の売上速報を発表 三越伊勢丹90.2%減、J.フロントリテイリング(大丸松坂屋百貨店)72.7%減、エイチ・ツー・オー(阪急阪神百貨店)64.1%減、高島屋64.2%減、そごう・西武61.5%減となった

大幅減の要因は殆ど店舗が営業していない、インバウンド需要が蒸発したことによるものです

 ニトリ月次速報

国内549店舗中99店舗が休業 国内の18%が閉店していたが時短をしながらも営業を継続、ネット販売などの多チャンネル化も寄与し ニトリ5月の月次国内売上高前年比によると、既存店の売上高は前年同月比0.6%増、客数6.7%増、客単価5.7%減となった

在宅勤務需要から、ホームオフィス家具、簡易家具・収納整理品の売上が伸長しTVCM効果もあり季節商材の寝具・寝装品が売上を牽引した他、ダイニング、キッチン用品が堅調に推移したようです

 

この結果って我々賃貸業も同じことがいえるのでないでしょうか?

新型コロナウイルスという得体の知れないウイルスが発生し 恐怖が生まれるのは当たり前ですが 事実から対策を講じ営業活動を継続していた会社!そこに勝利が回ってくるということです

✴︎仲介店が休業していたら お客様は内覧が出来ない、成約できない コロナウイルスの感染が怖くて営業活動が出来ないという事実

✅仲介店と我々の行動 →リモート営業に変更

✅感染リスクを軽減させるマスクや除菌商材の提供と活用

✅ADの引き上げ

結論 3件成約

 

真にニトリと同じように事実を理解し対策を練り営業活動を継続した、そして功労に酬いるカタチとして対応を実施した やっぱり簡単に営業活動を止めていけない

それは顧客ニーズを受け止める活動、雇用の確保の活動、キャッシュフローを回していく活動 そしてその歩みから新しいビジネスのネタを模索していくことの活動になると考えているからです

 

コロナ禍も新しいステージに移り始めています

新規物件の取得そして新しい賃貸業のスタイルやその周辺事業にチャレンジしていくタイミングが直ぐそこまできています

新しい時代楽しみですね

それでは、、、

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