企業業績 赤字、減益の嵐!!

リアルに語る不動産投資

こんにちは!カケルです!!

新型コロナウィルスの感染拡大で企業業績が大幅に悪化!新聞の見出しを見ていても企業の赤字、減益の内容が列挙されています

当初は感染第二波は秋口か?と言われていましたが途切れなく毎日のようにコロナ感染者が増加し 罹患者1,000人を超える規模で感染の報道が飛び交っています

現状とこれからについて記事にしていきたいと思います

GDP40兆円喪失!

内閣府が31日示した経済と財政の見通し「中長期試算」によると、新型コロナウイルスの影響で今年度の経済規模はおよそ40兆円、GDP全体(550兆円)の7.3%が減少、縮小するとのこと
内閣府の試算では、20年度の成長率は4.5%のマイナスとなり、経済規模を表す名目国内総生産(GDP)の水準は前回1月の見通しから約40兆円下方修正された

これは08年度のリーマンショック時の縮小規模21兆円の2倍にあたるとのことです


現状の街は、、、地方は、、、 実態の経済はどのようになっているでしょうか? 先日、関西エリアで仕事をする機会がありましたので少しウォッチしてみました

ショッピングモールはテナントの歯抜けが進みデッドモール化しており繁華街の飲食店も閉店が進み閑散した街並みが形成されておりました

オリンピック、インバウンド、万博に傾斜化し熱狂していた地方経済ではバブルが起きていたことは間違いなさそうです

我々 レジデンスを中心とした不動産賃貸業に関しては大きな影響は受けていませんが物件の購入のタイミングでは適正価格での購入が必須となっており次の3年を見込んだ準備が必要だろうと思います

圧倒的な消費減、経済活動がシュリンクしてゆく 街並みと連動するように一般消費減が色濃く出ておりノンバンクによる消費者向けの貸し出し金額が急減しています

日本貸金業協会が発表した5月の無担保貸付金額は前年同月比37%減の1495億円だったとのことです コロナウルスの感染拡大で自動車の購入資金などの小口資金需要が低迷したことが影響しました
4月単月の貸付金額は前年同月比1割強減っており 更に減少が加速していますがコロナ禍の影響を受けたことによる行政の小口資金の融資制度等の活用が進んでいる見方もあります

ノンバンク融資金額が減少している背景として国民は将来への不安を抱きながら経済活動、消費活動に関しても自粛していることが考えられます

不動産の評価減はもちろんのこと、生み出した価値に対しての評価も変化が生まれています 同じような仕事をしたとしても対価は減少、デフレの世界です

今 我々が出来る事は堅守速攻の経営 固定費を中心とした経費の削減と3年後見据えた上でチャンスとなれば攻撃、投資を進めていくことが必要になってきます!

優勝劣敗の時代に突入しました! 

生き残る知恵と行動を!!

それではまた、、、

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