安倍首相辞任! 長期政権を振り返り!!

リアルに語る不動産投資

こんにちは!カケルです!

遂に安倍首相が辞任を表明しました

安倍政権の経済政策アベノミクス、その中の金融緩和政策によって私のメイン戦略であるフルローン、長期融資の不動産戦略は拡大していきました

改めて安倍首相、安倍政権に感謝をするとともに 長期政権の実績について振り返りしていきます

長期政権は経済の安定化?経済の安定化は長期政権?

タマゴが先か?ニワトリが先か? という議論はありますが やはり経済の発展は豊かさに直結します

長期政権は短期戦略と長期戦略の組み合わせ

安倍首相の目指したことは今一度、豊かで活気ある日本を取り戻すこと!これに尽きるでしょう!

それには、、、防衛強化や憲法改正を考えられたと思います

そして長期戦略を稼働させるためには 短期的に国民から高い支持率、高い実績が必須だと言えます

国民は感情で動く!選挙や外交、イベントをうまく活用!

安倍総理大臣の在任期間は7年を超え、憲政史上最長となりました

第1次安倍政権の後、毎年のように変わった自民・民主の歴代政権末期の支持率が20%前後と低かったのと比べると、安定して30%を超える支持層が存在していることがみてとれます

高い支持率のカギは「外交やイベント」と「選挙」

2012年 安倍内閣発足
2013年 東京オリンピック開催決定!
2014年 消費税増税の延期を掲げ「選挙」そして勝利!
2016年 TPPに署名、伊勢志摩サミット開催
2017年 消費税再延期を掲げ 「選挙」そして勝利! 
2019年 新元号「令和」、改元へ 消費税10%へ増税

安倍政権は、2013年金融緩和、オリンピック開催決定と高い支持率を獲得、その後2016年末から2017年はじめにかけて、日ロ首脳会談、オバマ大統領との真珠湾の慰霊訪問、トランプ大統領との初の日米首脳会談などといった外交イベントが重なり、有権者の期待感が高まったことも考えられます

もう1つの起爆剤!「選挙」衆議院の解散総選挙による回復

第2次から第4次の安倍政権では約7年で衆参合わせて5回もの国政選挙があり、うち2回は支持率が下がるなか安倍総理大臣が踏み切った2014年と2017年の解散総選挙にあります

落ちた支持率が上昇に反転するときに、目立った外交の動きや選挙があったこと、小泉政権であったように 国民を巻き込んだ劇場づくりがポイントだったと言えます!

要は国民の高揚感をコントロールできた!ということです

そして逆に足枷になったのも増税やコロナ感染によるイベントからの経済的な不安、オリンピック延期も政権ダメージが大きかったかもしれません

もしコロナ対策へ大胆な決断や歳出があったなら最大支持者である国民の気持ちを高揚させることが出来たかもしれません

経営者として、チームリーダーとして、この政権の運営手法を取り入れていくことは私達にとって学びになりそうですね、、、

それではまた、、、

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